あらすじ
結局王蟲を追って兄弟で異世界に飛ぶことになった。

2人「臨兵闘者皆陣列在前」
2人は異世界に飛んだ。
胡桃「ここが異世界か」
隆史「おい、あれを見ろ」
隆史が指さす方を見ると、
親王蟲が異世界の辺境に転がっていた。
「これなら放っておいても良かったな」
「帰ろ帰ろ」
そうしようとしたその時。
（琴美だけど大丈夫？一応JINEしてみたけど）
。。〇（異世界ってJINE繋がるんだ。韓国らへん？？）
（大丈夫そうだから今帰ろうとしたところ。ありがとね。心配してくれて）
（そう。それなら良かった。また後でね）
さて、帰るか。
その時。
「きゃー」
「ん？女性の悲鳴が」
「おい、王蟲に襲われているぞ」
「これはいかん。急遽助けねば」
隆史たちは駆け付けた。
「陰雷！」
「陽雷！」
「陰陽雷！」
親王蟲は逃げて行った。
「助けてくれてありがとうございました」
胡桃「紅葉さん！？」
助けた女性は紅葉だった。


つづく